お知らせ

昨秋より、オハナゆめ保育園オハナゆめ保育園柏の葉の5歳児クラスでは、週1回合同で、『みらい教室』という名前で保育を行っています。これは、子ども・保護者・保育者に寄り添うサービス〈ルクミー〉によるプログラムをトライアル導入し、米国で開発されたP.B.L(Project Based Learning)という、一定期間に特定の題材を通して課題探求を行う学習スタイルを基本とした保育「課題探求型テーマ保育」に取り組んでいます。教え込む「勉強」ではなく、自ら「課題発見」し、自ら「学ぶ」ことを大切にした学習カリキュラムです。

取り組む題材は、子どもたちの興味・関心をもとに「保育所保育指針」の定める『10の姿』※を育てるよう保育者が考え、課題は子ども達が自ら発見し、解決策を決定していきます。

10月は「モノ・資源を大切にする気持ち(自然との関わり/道徳・規範意識の芽生え)」を伸ばしたいとの願いをベースに、子ども達は折り紙を通して、保育室に落ちている紙をリサイクルボックスに入れ、次はそこから使うことで知らないうちに「リユース」になる、ということに気付くことが出来ました。

『みらい教室』は2024年度の4月から、幼児クラスで順次本格的に始動を予定しています。

『課題探求型テーマ保育』、『みらい教室』について詳しくは園にお問合せください。


また、ルクミーより今回の導入に関して、当社代表がセミナーにて行った事例紹介のレポートが公開されています。 ぜひこちらもご覧ください。 〈セミナーレポート〉子どもたちの非認知能力を育む 「ルクミーみらい教室」の導入がもたらした効果とは?

※「保育所保育指針」の定める『10の姿』とは… 厚生労働省の制定する「保育所保育指針」にある、小学校入学までに育んでほしい姿や能力のめやす。「健康な心と体」「思考力の芽生え」「社会生活との関わり」など。